「車のエンブレムやホイールを流行りのマットブラックにして、もっと引き締まった印象にしたい」 「でも、自分で塗装して失敗したり、売却時に査定が下がったりするのは避けたい…」
そんなカスタム初心者から本格派のメンズまで、圧倒的な支持を集めているのがAZ(エーゼット)の『ラバーペイント ZEQUE(ゼク)油性 RP-1 マットブラック』です。
最大の特徴は、「塗った後に飽きたらペリペリと剥がせる」こと。通常の塗装とは違い、液体ゴムの膜でコーティングするため、パーツを傷つけずに手軽にイメージチェンジが楽しめます。
この記事では、ラバーペイントの実力やきれいに仕上げるDIYのコツ、メリット・注意点まで本音でレビューします!
AZ ラバーペイント ZEQUE 油性 RP-1 マットブラック 400ml/ラバースプレー/ラバーフィルムスプレー/塗ってはがせる塗料/液体フィルムスプレー/スプレーフィルム 価格:646円 |
AZ ラバーペイント ZEQUEがカスタム好きに選ばれる3つの理由
① 失敗しても大丈夫!「塗ってはがせる」安心感
最大の強みは、なんと言っても「いつでも元に戻せる」という点です。塗装が完全に乾燥すると、柔軟性のあるゴムの膜へと変化します。もしムラができたり垂れてしまったりしても、端からつまんで引っ張るだけで、シールのようにきれいに剥がすことができます。愛車の純正状態を維持したいメンズでも、ノーリスクでカスタムに挑戦できます。
② 1本でプロ級の仕上がり!高級感のある「マットブラック」
この「マットブラック(艶消し黒)」は、シュッと吹き付けるだけでガンプラや工業製品のような、ザラつきのある渋い質感に仕上がります。部分的に取り入れるだけで、車のフロントマスクや足回りが一気にスポーティで引き締まった印象に激変します。
③ 飛び石やキズ、汚れからパーツを守る「保護効果」
ラバーペイントはドレスアップだけでなく、下地を守るプロテクションフィルムとしての役割も果たします。走行中の飛び石や砂埃、雨風によるキズや腐食から、大切なエンブレムやミラー、ホイールの表面をガッチリとガードしてくれます。
ラバーペイントで気軽にイメチェンできるおすすめパーツ
- 車のフロント・リアエンブレム 最も手軽で、劇的に車の印象が変わる定番のカスタムポイントです。
- ドアミラーカバー ミラーをマットブラックにするだけで、欧州車のような引き締まったサイドビューが完成します。
- 車のホイール 車の純正・社外問わずホイールにも使用できます。足回りをビシッと決めれば
愛車への愛着も上がること間違いなし
購入前に知っておきたいDIY成功のコツ(注意点)
- 「薄く何度も重ね塗り」が鉄則(最低でも4〜5回) 1回で厚塗りしようとすると、液ダレを起こしてクオリティが下がってしまいます。最初は「うっすら色が乗る程度」にスプレーし、15分〜20分ほど乾かしてから再び重ねる作業を4〜5回以上繰り返すのが成功の秘訣です。膜が厚くなることで、後から剥がすときも破れずに一気にペリペリと剥がしやすくなります。
- 【重要】ホイールに使う場合、400ml缶「1本」では絶対に足りない 手軽さからホイール塗装に挑戦するメンズも多いですが、容量選びには注意が必要です。綺麗に剥がせる厚みまで4本分のホイールを重ね塗りする場合、最低でも3本〜4本(ホイール1本に対してスプレー1缶が目安)は必要になります。1本だけだと「薄すぎて後から剥がすときにブチブチ千切れて大苦戦する」という罠に陥るため、ホイールカスタムを狙うなら最初からまとめ買いしておくのが鉄則です。
- 耐油性・耐溶剤性はないためガソリンに注意 油性のラバースプレーですが、ガソリンやパーツクリーナーなどの有機溶剤が付着すると、ゴム膜が溶けてボロボロになってしまいます。バイクの給油口まわりなど、ガソリンが吹きこぼれる可能性がある場所への施工は避けるのが賢明です。
まとめ:ラバースプレーで、愛車を自分だけのスタイルへ

AZの「ラバーペイント ZEQUE」は、「愛車を格好よくしたいけれど、大がかりなカスタムは敷居が高い」と感じているメンズの背中を押してくれる魔法のようなDIYギアです。
スマホケースにカバーをつけるような感覚で、週末にサクッと愛車のイメチェンを楽しんでみませんか?もし気に入らなければ、その場で剥がしてリセットすればいいだけです。
あなたもラバーペイントを手に取って、手軽に大人のこだわりを詰め込んだ、世界に1台だけの愛車へと仕上げてみませんか?
AZ ラバーペイント ZEQUE 油性 RP-1 マットブラック 400ml/ラバースプレー/ラバーフィルムスプレー/塗ってはがせる塗料/液体フィルムスプレー/スプレーフィルム 価格:646円 |


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